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小説の紹介 〜第73回〜 『アクセル・ワールド8』

皆さんこんばんは。
今日も更新の日が……と言いたいところですが、今日は日曜日ですね。
この3連休で遠くに行っていた友人が帰ってきたので遊ぶのに夢中で更新する暇がありませんでした。
昨日は、カラオケ→焼肉→カラオケという鬼畜なハシゴをし、家に帰ったのが夜中の1時くらい。
そして、死んだようにベットで寝てました。
今日はこれまた友人と地元の小さな祭りに行き、小さい女の子を眺めながらハァハァしつつ帰ってきたのがさっき。
日曜日もそろそろ終わって月曜日になりそうです。
盛大な遅刻ですが、今回も小説の紹介をしていきたいと思います。
今回紹介するのは『アクセル・ワールド』の最新刊。
前回の7巻ではすごく気になるところで終わってくれました。
果たして今回は、(つづく)のか(おわり)なのか……。
結果から言いましょう。
(つづく)でした。
またいいところで終わらせてきました。
次巻が発売されるまでの数ヶ月、ヤキモキしながら待たされるこっちの身にもなってくださいよ!
次巻の発売は初頭発売予定。
待ちきれない……。
今回の流れは前回の続きから。
前巻で"ISSキット"に心を支配されたタクムとハルユキの一騎討ちから始まります。
"ISSキット"によって心を負の感情に満たされていたタクムですが、ハルユキと実際に拳を交わすことで負の感情を抑えることに成功します。
今回の事件によって、またハルユキ、タクム、チユリの幼馴染みの絆がまた強くなったんじゃないでしょうか。
こういう幼馴染みって羨ましいですよね。
こう言った創作物語では幼馴染みというものはよく登場するもので、その関係は何時まで経っても色あせないものが殆どです。
しかし、現実世界の幼馴染みというものは時間が経過するごとにだんだんと疎遠になっていくものですよね。
ましてや家が近所、などという事はめったに起こり得ません。
この物語のように、家は近所で何時まで経っても親友で在り続けられる幼馴染みという存在は実に羨ましいものです。
俺にも欲しかったなぁ、幼馴染み。
その上、恋とかに発展したらいうことないのですが、起こり得ないことを考えるのは胸が苦しくなってくるのでこのへんでやめておきましょう。
話を戻しましょう。
タクムの"ISSキット事件"のあとはハルユキの"帝城脱出作戦"。
この作戦を通して"ネガビュラス"のメンバーの絆も今まで以上に強くなったでしょう。
それに今回脱出作戦に成功したことで、他のエレメンツのメンバーも救出する流れになってくるのでしょうか。
そして最後の終わり方。
ハルユキにアッシュローラー、ブッシュウータンはどうなってしまうのでしょうか。
くどいようですが次回が非常に楽しみですね。
皆さんに残念なお知らせがあります。
と言っても特に残念という程でもないのですが。
このブログの更新をやめようかと思います。
というのは、最近やりたいことが多すぎてあまり小説に時間を割けなくなってきたというのが大きな要因です。
俺は元々小説を読むのがものすごく遅いので、ブログの更新をするために他のことを犠牲にして小説を読んでいかないと付いていくことが出来ないのです。
しかし、それも結構辛いところまで来てしまいました。
小説はこれまでも読んでいくつもりですが、自分のペースでゆっくりと読んでいきたいと思います。
ですので、このブログの更新はできなくなってしまいます。
今まで読んでくれていた人。ありがとうございます。
そしてごめんなさい。
しかし、日常の不満や愚痴などは溜まっていく一方なので、たまにこのブログに吐き出すこともあるかもしれません。
そんなつまらない更新をしたときはツイッターに更新の旨を書くようにしますので、その時は見てくれると嬉しいです。
それではいままでありがとうございました。
いつかまたあるかもしれない更新をお楽しみに!
小説の紹介 〜第72回〜 『夜のちょうちょと同居計画!』

皆さんこんばんは。
今日も更新の日がやってまいりました。
山口県は梅雨明けしたそうです。
思ったより結構早かったですね。
これからはカラッとした暑さに悩まされそうです。
まぁ、ジメジメした暑さよりましですけれどね。
さて、前置きはこのくらいにして早速小説の紹介に入っていきましょう。
今回紹介するのは『夜のちょうちょと同居計画!』です。
本屋でたまたま見つけて絵が素敵だったので購入しました。
絵に関しては表紙のこの画像よりも扉絵の方が素敵です。
そして、その扉絵の方より挿絵のモノクロの絵の方はもっと素敵です。
カラー絵の方よりモノクロの方が素敵なのは珍しいですね。
カラー絵は素敵だけど、モノクロ絵の方でガッカリというものは結構ありますが。
物語の舞台は少し未来の日本。
経済状況は悪化し、自給率も低下。
そこで日本の政府が立ち上げた計画が【低年齢型自立教育都市プロジェクト】というもので、15歳〜22歳までの学生を一つの大型都市、通称"自立都市"に集め、学生らには様々な仕事が与えられます。
自立都市は一般の人の立ち入りが厳重に管理されており、自立都市の中には学校の教師以外では全てが学生になっています。
学生らはその与えられた仕事をこなし、店の運営から何まで全て学生のみで行われます。
主人公の黒部奈斗(くろべ ないと)は今年この自立都市にやってきた一年生。
どんな仕事を与えられるのかとドキドキしていた奈斗に与えられた仕事はなんとキャバクラのボーイ。
しかも、クラスメイトである宮ケ瀬瑠花(みやがせ るか)にも同じキャバクラのキャバ嬢の仕事が与えられます。
キャバクラでの仕事が与えられた二人は、キャバクラという仕事に多少の嫌悪感を感じながら仕事に就き、キャバクラのボーイ、キャバ嬢として成長していくというお話。
瑠花は元々お嬢様で性格も傲慢なため、最初の方はミスばかりしてしまいます。
お客様のタバコに火をつけようとして髪の毛を燃やしてしまったり、その日を消すために烏龍茶をぶっかけてしまったり。
さらに、その失態を犯しても傲慢な性格のため謝ることが出来ずに、店から逃げ出してしまったり。
そんな彼女がキャバ嬢という仕事を通して変わり、強くなっていく姿が描かれた作品になっています。
キャバクラという仕事に関しては俺もあまりいい印象はありませんが、この物語を読んで多少は印象が変わったような気がします。
といっても多少は美化されている部分もあるのかもしれませんが。
現実での全てのキャバクラがこの物語に出てくるキャバクラのように、真摯で邪な考えが無いのかといえば首を捻ってしまいます。
キャバクラという仕事に対しての印象はなかなか拭われず、こういう所がキャバクラの難しいところではないかなと思いますね。
しかし、現実のキャバクラが実際にどんな仕事をしているのかはわからないですが、十分な取材をして書かれたのだなというのは伝わってきました。
ラノベでキャバクラのお話といったら、どうせキャバクラという勢いだけで押すお話かと思いきや、真面目に仕事をしています。
もちろん、キャバクラだけではなくこの物語に出てくる全ての仕事が。
今の日本もこういう体制にしたら社会不適合者も減っていくんじゃないでしょうかねぇ。
俺が15歳の頃は働くなんてまだまだ先のことだと思ってましたが、気づいたら年は経てこうして働いていますからね。
将来ろくに役に立たない勉強を嫌々しているよりも、この物語のように若いうちから仕事を覚えていくというのはとても良いことなのかもしれません。
物語全体としては現実味があってとても面白い作品になっています。
あとがきによると続刊もあるようなので、今後の展開・成長に期待したいですね。
先日、ニコニコ動画にMGOのプレイ動画を投稿しました。
なんか結構叩かれてますが、叩かれるのに関しては痛くないのでこれからも投稿していきたいと思います。
お暇な人はそっちも見てみてくださいな。
次回は『アクセル・ワールド』の最新刊の紹介をする予定です。
それでは今回はこの辺で。
次回の更新をお楽しみに!
ゲームの紹介 〜第13回〜 『Rewrite』

皆さんこんばんは。
今日も更新の日がやってまいりました。
先日、MGOのプレイ動画を投稿しました。
と、いいましてもコミュニティ限定での公開ですが。
今日のサバでまた撮って、いいのが撮れたら公開で上げようかと思います。
さて、今回はゲームの紹介です。
ちょっとRewriteに夢中で小説が読みきれませんでした。
だから、Rewriteの紹介を書こうかと思ったのですが、いかんせん、まだ誰のルートもクリアしていません。
ですので、感想未満のものになってしまうかもしれません。
『Rewrite』は言わずもがなkey作品ですね。
それに加えて全年齢対象のゲームとなっています。
勘違いしてる人も多いですが、18禁じゃないですよ。
シナリオライターはいつもkey作品には欠かせなくなってきた都乃河勇人に加え、田中ロミオさんと竜騎士07さんがシナリオを担当しています。
竜騎士07さんはひぐらしシリーズの作者さんですね。
ひぐらしについては俺は読んだこと無いのですが、グロテスクなお話だということは知ってます。
竜騎士07さんがどのような展開をさせていくのかがプレイしている今から楽しみでなりませんね。
ただ、竜騎士07さんはシナリオを書く際に、
「メインヒロイン(小鳥)意外なら誰殺してもいいんですよね?」と聞き、
「ご自由にどうぞ」と答えたらしいので、誰かしら死人が出そうでちょっとドキドキです。
物語の舞台は緑に囲まれた街、緑化都市が舞台になっています。
都市は森と緑に囲まれ、文明と緑の共存というコンセプトを持つこの都市で主人公の天王寺瑚太郎(てんのうじ こたろう)は日常を平和に過ごしていました。
この時期"収穫祭"という都市を上げたイベントが間近に迫っており、都市全体がなんだかそわそわした雰囲気の中、都市内では未確認生物の情報などが出回るようになってきます。
それに興味を持った瑚太郎はオカルト関連の話を追うようになります。
そして同時に瑚太郎に様々な霊的現象が襲いかかります。
瑚太郎は学園にオカルト研究会があることを知り、友人の神戸小鳥(かんべ ことり)と一緒にオカルト研究会に入ることになります。
そして、瑚太郎はオカルト現象を調べていくうちに友人達を巻き込み、オカルトの真相に近づいていきます。
キャラは画像の左から神戸小鳥、鳳ちはや(おおとり)、此花ルチア(このはな)、中津静流(なかつ しずる)、千里朱音(せんり あかね)。
個人的には小鳥、朱音、静流の順に好みですね。
ちはやとルチアはちょっと好みじゃないです。
このヒロインたちは何かしらの秘密を持っていそうです。
ちはやは謎の怪力、ルチアは常にしている手袋、静流は右目の眼帯、朱音は謎の権力。
物語を進めるうちにこの謎も明らかになっていくでしょう。
こちらも楽しみですね。
オカルト研究会が中心になっているためかオカルトなお話がそれなりに出てきます。
少しプレイした感じでもなかなかホラーです。
普通に怖い場面もありましたし。
ある人の情報によるとRewriteはあまり評判が良くないみたいです。
でも、こういうkeyらしくないところがまた新しくていいところなんじゃないでしょうか。
この俺の気持が変わらずに「裏切られたー!」とならないように期待しながら進めていきたいですね。
さて、今回の記事は短めですね。
しかも内容がない。
まぁ、前回がそれなりに長かったし少々短くても多めに見てくれるでしょう!
次回は今回読みきれなかった『夜のちょうちょと同居計画!』を紹介する予定です。
それでは今回はこの辺で。
次回の更新をお楽しみに!
小説の紹介 〜第71回〜 『アトリウムの恋人』

皆さんこんばんは。
今日も更新の日がやってまいりました。
いやぁ、暑いですね。
何でこんなに急に暑くなったのでしょう。
まだ梅雨時期だというのに、ジメジメした暑さのせいで何のやる気も起きません。
仕事中も長袖長ズボン、ヘルメット、マスクという完全装備でやってるので、2分おきにタオルで顔を拭かないと生きて行けられません。
今でこの暑さだとこれからがちょっと心配になってきますね。
そんな暑さの中、今日もだらだらとブログを更新していきます。
今回紹介するのは『アトリウムの恋人』。
本当は買う予定はなかったのですが、本屋でたまたま見つけて絵が素敵だったので衝動買いしてしまいました。
物語的には近未来なお話。
舞台は東京。それも、現実の東京ではなく仮想世界の東京です。
東京を全てデータ化し、仮想の東京として存在するのが、"仮想世界『東京スフィア』"。
しかし、このスフィアは計画して作られたものではありません。
東京をデジタル化することで生活をもっと便利に過ごせるようにと東京を全てデータ化したところ、その副産物として誕生してしまったのが東京スフィアというわけです。
故にこのスフィアは誰のものというわけでも無く、この世界にログインしたユーザは各人自由に過ごし、法律も何も無いこの世界は無法地帯となってしまいました。
この世界では全てがデータ。データが全てです。
人も、物も、感情も。全てがデータで出来ています。
人が起こした感情はデータとして消えることはなく、だんだんと溜まっていった感情のデータはバグの塊となり、仮想の東京を破壊していきました。
そしてある日、膨大な感情のバグ・"カスケード"によって東京スフィアは完全に崩壊してしまうことになります。
ここからが物語の始まり。
カスケードによってスフィアは破壊され、スフィアの存在自体が薄れてきたところから物語は始まります。
主人公の前田篤人は元スフィアのユーザで、そのスフィアが崩壊してしまった今、毎日を普通に過ごしていました。
そんな前田にクラスのアイドルでもある青原遥花が話しかけてきます。
彼女の話によると彼女は家で、東京スフィアにログインするためのチケットを見つけたというのです。
そこで、オンラインゲームサークルを仮創設している前田に相談したとのこと。
身に覚えのないチケットが家から出てきて、不安がる春花はこの秘密を数人で共有したいと言い出し、サークルメンバーを勝手に集めてしまいます。
遥花が集めたメンバーが、前田、遥花、前田の後輩の雪村、学年一の頭脳を誇る高橋悠羽美、生徒会副会長の結城繭子の5人。
しかもこのメンバーは全員が元スフィアユーザです。
遥花はある事情からスフィアに関する記憶をすべて失っており、前田は遥花からスフィアのことを隠そうとしましたが、彼女が集めたメンバーが全員元スフィアユーザだったことや、彼女の行動力によりどうにも隠せる状況になれなくなってしまいます。
その後、遥花と一緒にスフィアにログインする前田ですが、崩壊したはずのスフィアが綺麗に復活していて驚きます。
しかも、スフィアが急速に復活している原因は遥花にあるということも後に知ることになります。
果たして、遥花はなぜスフィアに関する記憶をすべて失ってしまったのか。
なぜ遥花がスフィアを復活させている大きな要因になっているのか。
ここがこの物語の見どころだと思います。
物語の構成としては、物語の序盤は、伏線未満の説明不足な感じがします。
遥花以外のサークルメンバーの関係性、遥花の秘密などの説明を意図的に隠しているため、中盤に入るまでの展開が少し読みにくいです。
中盤に入ってからはある程度秘密が明かされ、読みやすくなってきますが。
イラストに関しては、女の子の絵は素敵だけど、男の絵はなんだか微妙……。
前田にいたっては明らかに主人公顔ではありません。
なんか雑魚キャラみたいな印象が最後まで拭いきれません。
いや、実際サークルメンバーの中で一番弱かったわけですが。
サークルメンバーはみんな強かったり、スフィア内での地位が高かったりとまだ納得できますが、前田は特に強くもないし唯一の一般ユーザじゃないかな?
よく主人公になれたものです。
最後の終わり方としてはハッピーエンド……なのかな……?
なんだか無理矢理感があったような気もしますが。
読む人によって感じ方が違うかもしれません。
カバーのあらすじでは、「新シリーズ」と書いてたけど、これシリーズ化出来るんでしょうか。
しかし、世界観は結構好きなので今後の展開に期待したいところです。
さて、今回の紹介は世界観の説明でちょっと長めになってしまったかな?
こういう全く新しい感じの世界観のお話は、最初の方は世界観になれるまで読むのが大変ですが、中盤以降になると、その世界観に入り込むことができるから俺は結構好きですね。
でもやっぱり日常系が一番面白いですけれどね。
実は昨日、keyの新作『Rewrite』が届いたので、この小説とどっちの紹介を書こうか迷ったのですが、今回はこっちの紹介をすることにしました。
Rewriteの紹介は小説が読みきれなかった時とかの穴埋めにでも利用しましょう。
誰かのルートをクリアしてからのほうが紹介もしやすいですしね。
次回は『夜のちょうちょと同居計画!』を読む予定ですが、Rewriteに夢中で読みきれなかったら、Rewriteの紹介を書きます。
それでは今回はこの辺で。
次回の更新をお楽しみに!
小説の紹介 〜第70回〜 『涼宮ハルヒの驚愕(後)』

皆さんこんばんは。
今日も更新の日がやってまいりました。
最近土曜日になると夜くらいまでPCが起動しなくなります。
反抗期なんですかね。
それとフレのミッキーが新車で盛大に事故したらしいです。
道路にいた猫を避けようとして車がスリップ、横転したとのこと。
フロントガラスはほぼ全壊。
それだけ派手に転げて車はズタボロになったのに、ミッキー本人はかすり傷だけで済んだみたいです。
ともあれ、本人と猫が無事だったのは不幸中の幸いですね。
関係ないですが、俺も昨日の朝車を運転しているときに登校中の小学生を脇見してたら前の車にぶつかりそうになって冷や汗をかきました。
脇見運転は駄目ですよ。
皆さんも事故には気をつけてくださいね。
さて、前置きはこれくらいにして小説の紹介に入りたいと思います。
今回紹介するのは、前回紹介した『涼宮ハルヒの驚愕(前)』の続き。
『涼宮ハルヒの驚愕(後)』です。
表紙は佐々木です。
しかし、後巻では佐々木の活躍はあまり無し……。
前巻では活躍どころかほとんど登場しなかった橘京子も全く活躍は無し……。
結局橘京子は最初から最後まで残念な立ち位置でしたね。
藤原にも周防九曜にもいい感じに利用されてただけな感じだし。
でも、あんなに周りのキャラが濃い中で橘京子は頑張ったほうだと思います。
俺は橘京子を評価し、応援し続けます。
今後登場するかどうかも怪しいですが。
物語的には、今まで二つに分裂していた世界がついに一つになろうとします。
そこでキーになるのが、前巻で初登場のキャラクター・渡橋泰水(わたはし やすみ)。
誰も世界が二つに分裂していることなど知らないのに、分裂した二つの世界の両方を知っているかの様な発言をします。
果たして、分裂した二つの世界はどう繋がるのか。
渡橋泰水とは何者なのか。
ここがこの物語の見どころだと思います。
前後巻を合わせて読んで、まとめての感想としては「たしかに面白かったんだけどなんだかなぁ」という感じです。
物語的にはすごく面白いのですが、分裂から驚愕前後巻と続いた割にはあまり進展がなかったなと……。
SOS団とは別の宇宙人、未来人、超能力者が出てきたけど、これらの人物も今までの物語と繋がっていてそれの伏線もしくは回収などで登場したというのならわかりますが。
宇宙の周防九曜は完全に新勢力だし、橘京子の組織はかなり小さいし今後も出てくるかどうか分からない。
それなりに伏線になったのは藤原くらいでしょうか。
ただ、彼ももう登場することはないかもしれません。
藤原や橘京子の発言などでも多少の伏線や新しい事実などが出てきましたが、どれも物語の本筋にはあまり近づいていない感じがします。
隠し事が多すぎると、読んでいる方も書いている方も混乱していきますしね。
しかし、今回のお話が面白かったのは確かです。
話の展開が遅いのも逆に考えれば、まだまだシリーズが続いてくれるということですしね。
次回以降はこれまでの伏線を少しづつでもいいので明かしていって欲しいものです。
ただ、次回作がいつでるかはわかりませんけどね。
何年も立ち止まるのは今回限りにして欲しいものです。
話は変わりますが、この前買ったキャプボでMGOのテスト配信してみたけど、PCのスペック不足かまともに放送できるものじゃありませんでした。
配信をしようと思ったらそれなりのPC、その他機器が必要になってきますね。
完全にできるようになるのは再来月くらいになりそうです。
それに今月は電子ドラムやらキャプボなどを買ったせいで所持金が20円に。
電撃文庫magazineと今月の新刊も買えやしません。
誰か電撃文庫magazine読んだ人は8月の新刊リスト教えてください。
それでは今日はこの辺で。
次回の更新をお楽しみに!
